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妊娠力が下がっていないか確認してみよう

妊娠力が下がっていないか確認してみよう

次の項目に当てはまっていることが多くなるほど、妊娠力は下がってしまっていると考えることができます。避妊をせずに性交渉をしている場合、大体の人が半年かからずに妊娠をすることになり、さらに1年以内に妊娠をする人も含めると8割を占めることになります。

 

性交渉をするときに避妊をしていないのに妊娠をすることが出来なかったり、生理に不安を感じている、年齢がそれなりに高い、これまでに不規則な生活習慣をしていたり、病気を患ってしまったことがあって思い当たる節があるのであれば、産婦人科で相談をするようにした方が良いでしょう。さて、次の項目で当てはまっているものはないか客観的に確認してみてください。

 

・どんどん整理時の出血が増えていったり、反対に減っている
・かなり生理痛がある
・生理周期が不安定になっている
・授乳をしているわけではないのに、乳首を摘んだら母乳が出る
・生理になっていないのに不正出血が出てしまう
・排卵期になっているのにおりものに変化がないと思う
・BMIの数値が18.5未満、または25を超えている
・ストレスを感じることが多い
・織物が普通とは違っている、またはにおいがある
・中絶をしたことがある
・性感染症や性病を発症してしまったことがある
・性行為をするときに痛みがある
・卵巣や子宮に関連した病気を発症したことがある
・お酒を飲むことが多い
・冷え性になっている
・自分または結婚相手が喫煙をしている

・35歳を超えている

 

これらの項目に当てはまっているほど、妊娠力は下がってしまいます。ですので、このような項目を解消させるようにすることが大切なのです。