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妊娠力を低下させてしまう病気

妊娠力を低下させてしまう病気

妊娠力を低下させてしまう症状や病気というのはいくつかあります。

 

チョコレート嚢胞
例えば、性行為をするときに性交痛があったり、排便をするときに痛みを感じる、生理になっていないのに下腹部に痛みがある、生理痛が酷い状態になってしまっていると、チョコレート嚢胞といわれる病気になってしまうこともあります。

 

子宮筋腫
子宮内部にできてしまう腫瘍のことを子宮筋腫といいます。腫瘍と言っても良性ですので、命を落とす危険はありません。生理のときに相当な出血量になってしまって、かなり酷い貧血に悩む人もいます。どこに筋腫ができるのか、そしてサイズがどれくらい次第では受精をしても着床しにくくなってしまうこともあります。

 

クラミジア
症状として現れにくい病気になっているのですが、体が疲れているときに腹部に痛みを感じることもあります。クラミジアを放置してしまっていると、卵管が癒着してしまって、子宮外妊娠や不妊を引き起こしてしまうこともありますので、早めの治療をオススメします。

 

子宮頸がん
ガンの中でも20代や30代の女性が発症することが多いがんになっています。性行為をしたことによって、ヒトパピローマウイルスが入り込んでしまったことが原因でガンになってしまうのです。初期症状として症状が現れることはほとんどないのですが、早期治療をしなくては、生命の危機もあります。